​代表者挨拶

初めまして、日本軽貨物運送事業者連合会(以下、日軽連)代表の西田健太です。
日軽連は、各団体の垣根を越えて参加いただける、業界の基礎団体を目指しております。
すでに、約400の個人や企業に参加していただいており、その中には大手組合様やFC様に加盟する事業者様も
少なくありません。数多ある団体の中でなぜ日経連が選ばれるのか、それは「業界の基礎団体」という理念に
他ならないと私は思います。
私自身、軽貨物を初めてすぐに感じたことは古くて新しい業界という印象でした。軽貨物業界はモノを届ける
という最も古いサービス業である物流業界の末端にありながらインターネットの普及による小規模多頻度化な
ど厳しい課題を抱えています。また、これまで配車担当者や、ドライバーの経験によって『積み重ねられた企
業価値』もライドシェアアプリや地図アプリなどIT系の事業者へ「情報財産」として移転が進んでいます。こ
のままでは『積み重ねられた企業価値』も低くなり運送単体での事業の継続が困難な時代がやってきます。
私が5年前日経連のもとになる団体を立ち上げた理由はここにあります。
この状況を打破すべく、日経連は軽運送事業者による軽運送事業者のための基礎団体として関係各省庁、各関
連団体とも協力し全ての事業者を最新の状態へアップデートするサポートを行って参ります。
是非皆さまご参加ください。